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軽種馬登録ニュース
2023年01月12日

2022年の種雌馬飼養規模別牧場数


2022年12月31日現在の「種雌馬飼養規模別牧場数(PDF)」がまとまりました。

全国の種雌馬飼養牧場数は766戸で、前年に比べ18戸減少しました。

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地域別の牧場数は、北海道が695戸で全国の90.7%を占めており、最も牧場数の多い日高地区は、647戸で全国の84.5%を占めます。

種雌馬飼養規模別牧場数の割合は、5頭以下が272戸(35.5%)、6~10頭規模が196戸(25.6%)、11~15頭規模が115戸(15.0%)、16~20頭規模が65戸(8.5%)、21~30頭規模が66戸(8.6%)、31~100頭規模が43戸(5.6%)、101頭以上規模が9戸(1.2%)になります。

種雌馬飼養規模別牧場数の推移を下表に示しました。

一番減少した戸数は、6~10頭飼育している牧場数で2002年に比べ314戸減少し2002年比では38.4%となりました。

31頭以上飼育している牧場数は、2002年に比べ23戸増加しています。

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種雌馬飼養規模別牧場数の割合の推移を下表に示しました。

一番減少したのは、6~10頭飼育している牧場の割合で2002年に比べ7.6ポイント減少しました。一番増加したのは、11~30頭飼育している牧場の割合で2002年に比べ11.9ポイント増加しました。

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