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TOPページ > 軽種馬登録ニュース > 2019年の種雌馬飼養規模別牧場数
軽種馬登録ニュース
2020年01月07日

2019年の種雌馬飼養規模別牧場数


2019年12月31日現在の「種雌馬飼養規模別牧場数(PDF)」がまとまりました。

全国の種雌馬飼養牧場数は808戸で、前年に比べ26戸減少しました。

2020-001-01.jpg

地域別の牧場数は、北海道が738戸で全国の91.3%を占めており、最も牧場数の多い日高地区は、684戸で全国の84.7%を占めます。

種雌馬飼養規模別牧場数の割合は、5頭以下が310戸(38.4%)、6~10頭規模が222戸(27.5%)、11~15頭規模が120戸(14.9%)、16~20頭規模が55戸(6.8%)、21~30頭規模が48戸(5.9%)、31~100頭規模が45戸(5.6%)、101頭以上規模が8戸(1.0%)になります。

種雌馬飼養規模別牧場数の推移を下表に示しました。

一番減少した戸数は、6~10頭飼育している牧場数で2001年に比べ297戸減少し2001年比では42.8%となりました。

31頭以上飼育している牧場数は、2001年に比べ24戸増加しています。

2020-001-02.jpg

種雌馬飼養規模別牧場数の割合の推移を下表に示しました。

一番減少した飼育頭数の割合は、6~10頭の飼養頭数で2001年に比べ5.4ポイント減少しました。一番増加した飼育頭数の割合は、11~30頭の飼育頭数で2001年に比べ7.7ポイント増加しました。

2020-001-03.jpg




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