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TOPページ > 海外競馬ニュース > ソングバード、2018年の交配相手はアロゲート(アメリカ)[生産]
海外競馬ニュース
2017年11月22日  - No.46 - 2

ソングバード、2018年の交配相手はアロゲート(アメリカ)[生産]


 G1・9勝牝馬ソングバード(Songbird 父メダグリアドロ)の最初の交配相手の決定にあたり、血統と馬格について慎重な評価が行われた結果、ジャドモントファームのアロゲート(Arrogate)が最高の相手として浮び上がった。

 ソングバードは通算成績15戦13勝、2着2回で競走生活を終えた。そして最近開催されたファシグティプトン社11月セールにおいて、マンディ・ポープ(Mandy Pope)氏(ウィスパーヒルファームのオーナー)により950万ドル(約10億9,250万円)で購買された。

 ポープ氏の繁殖牝馬と仔馬を管理するティンバータウンステーブル(Timber Town Stable)のウェイン・スウィージー(Wayne Sweezey)氏は、こう語った。「私たちは皆、アロゲートが大好きです。ポープ氏も現役時代のアロゲートが大好きで、とても気に入っています。それに血統的にソングバードにぴったりです」。

 「私たちはパイオニアオブザナイル(Pioneerof the Nile)と交配させることをかなり真剣に考えていました。しかし、結局のところ考え直して、やはりアロゲートにすることにしました。ポープ氏はアロゲートの父アンブライドルズソングも大好きです。私たちは、アロゲートが父のレガシー(遺産)を存続させる馬であることを望んでいます」。

 ソングバードは、母であるG2優勝牝馬アイヴァナヴィナロット(Ivanavinalot 父ウエストエーカー)にとって唯一の重賞勝馬である。アイヴァナヴィナロットは他にソングバードよりも若い3頭の未出走馬を送り出しており、その中には2017年生まれのアメリカンファラオ牝駒がいる。

 アロゲートは2016年~2017年に世界最高級のG1・3レースを圧倒的な強さで制した。それは、BCクラシック、ドバイワールドカップ、第1回ペガサスワールドカップ(総賞金1,200万ドル)である。総額1,742万2,600ドル(約20億360万円)を獲得したアロゲートは現在、北米の獲得賞金ランキングでトップに立つ。種付料は7万5,000ドル(約863万円)とされている。

 スウィージー氏によれば、ポープ氏はソングバードの2019年の交配相手をリーディングサイアーのタピット(ゲインズウェイ牧場)とする予定である。

By Mary LaRue

(1ドル=約115円)

[bloodhorse.com 2017年11月20日「Songbird to be Bred to Arrogate in 2018」]


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