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TOPページ > 海外競馬ニュース > ヨーロッパ・パターン競走委員会、レースの格上げと格下げを発表(欧州)[開催・運営]
海外競馬ニュース
2016年02月18日  - No.7 - 3

ヨーロッパ・パターン競走委員会、レースの格上げと格下げを発表(欧州)[開催・運営]


 ヨーロッパ・パターン競走委員会(European Pattern Committee: EPC)は1月18日、重賞とリステッド(準重賞)のレース数を承認した。これにより、2016年欧州G1競走は前年より2レース少ない85レースとなる。

 イタリアの2つのG1競走、ミラノ大賞典とイタリア共和国大統領賞はG2へと格下げされた。

 EPCは2016年において、重賞2レースの格上げとリステッド4レースの重賞への格上げを行うとともに、リステッド4レースを新設した。一方、重賞5レースとリステッド9レースを格下げとした。全体的には、重賞が2レース増え、リステッドが7レース減った。ブラックタイプ競走は2015年の851レースから846レースとなる。

 これに加え、2017年に格下げの可能性があるレースとして、30レース(重賞14レース、リステッド16レース)が特定された。G1競走では、フランスのカドラン賞と、イタリアのヴィットーリオディカープア賞、ジョッキークラブ賞およびローマ賞が格下げされるかもしれない。

 EPCのブライアン・カヴァナー(Brian Kavanagh)会長は、次のように語った。「欧州のブラックタイプ番組の質は高く保たれています。また、IFHA(国際競馬統括機関連盟)が先日発表した"世界のトップ100・G1レース"の上位10レースうち6レースが欧州で施行されていることに満足しています。2016年は欧州で重賞413レースとリステッド433レースが開催されます」。

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By Blood-Horse Staff

[bloodhorse.com 2016年1月23日「Changes to European Pattern Races Announced」]


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