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TOPページ > 海外競馬ニュース > トニー・マッコイ氏、慈善信託の理事に就任(イギリス)[その他]
海外競馬ニュース
2015年06月04日  - No.22 - 3

トニー・マッコイ氏、慈善信託の理事に就任(イギリス)[その他]


 5月9日、トニー・マッコイ(Tony McCoy)氏が、サー・ピーター・オサリバン慈善信託(Sir Peter O’Sullevan Charitable Trust)の理事に就任したことが発表された。この日、同信託は長年支援してきた6つの動物愛護団体に、30万ポンド(約5,700万円)の小切手を手渡した。

 オサリバン氏は、BBCで50年間コメンテーターを務めて1997年に引退し、この慈善信託を創設した。そして、数々の記録を打ち立て、最近騎手を引退したマッコイ氏を理事会に迎えることに心躍らせている。

 同氏は次のように語った。「マッコイ氏が深く関与してくれることは、我々にとって大変名誉なことです。我々の慈善信託は、創設以来、彼が長年主戦騎手を務めた馬主で友人でもあるJP・マクマナス(JP McManus)氏から、大きな援助を受けてきました」。

 この慈善信託は、400万ポンド(約7億6,000万円)以上集めてきたが、マッコイ氏の協力により、募金額はさらに増えるものと期待されている。

 マッコイ氏は次のように語った。「オサリバン氏の慈善信託の発展に、お役に立てることを嬉しく思います。引退後の日々を、オサリバン氏と同じように有効に使いたいと望んでいます」。

 この30万ポンドの小切手は、アスコット競馬場において、ジェフリー・ヒューズ(Geoffrey Hughes)理事から、ブルークロス(Blue Cross)、ザ・ブルック(The Brooke)、コンパッション・イン・ワールド・ファーミング(Compassion in World Farming)、世界馬福祉協会(World Horse Welfare)、競馬福祉機構(Racing Welfare)、競走馬リハビリセンター(Thoroughbred Rehabilitation Centre)の代表に手渡された。

(1ポンド=約190円)

[Racing Post 2015年5月10日「Notable honour for O’Sullevan charity now McCoy joins as trustee」]


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