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TOPページ > 海外競馬ニュース > 負傷騎手基金のリハビリ施設が6月にオープン(イギリス)[その他]
海外競馬ニュース
2015年04月16日  - No.15 - 2

負傷騎手基金のリハビリ施設が6月にオープン(イギリス)[その他]


 負傷騎手基金(Injured Jockeys Fund:IJF)により、ノースヨークシャー州モールトンに建設されているリハビリおよびフィットネスセンターのジャックベリーハウス(Jack Berry House)は、4月中旬に完成する予定である。

 4月3日、IJFのCEOリサ・ハンコック(Lisa Hancock)氏は、次のように語った。「本当に素晴らしい施設で、この施設の鍵を受け取ることを楽しみにしています」。

 「管理人のジョー・ラッセル(Jo Russell)氏は、敷地内に住居を移しました。施設整備は最終段階にあります。また、ジャックベリーハウスのチームに、新しいメンバー2名を迎えられたことも嬉しく思います」。

 「オリンピック・パラリンピックの選手とも取り組んだ経験のあるダニー・ハーグ(Danny Hague)氏が常勤のコンディショニングコーチ、競馬一家の出身のゲンマ・ダーレー(Gemma Darley)氏が非常勤の理学療法士としてチームに加わります」。

 ジャックベリーハウスは、IJF副理事長であるジャック・ベリー(Jack Berry)元調教師が構想した計画であり、6月初旬に、IJFのパトロンであるアン王女陛下によって正式にオープンする。

 総工費は310万ポンド(約5億5,800万円)であり、募金運動と多くの支持者からの寄付により集められた。

 ジャックベリーハウスには、多くの近代的な施設がある。最先端のプール、広くて充実した設備のジム“ドントプッシュイット(Don’t Push It)”(トニー・マッコイ騎手が騎乗した2010年グランドナショナル勝馬にちなみ名付けられた)、治療室4室と一続きになった療養室4室などである。

 “アルシャカブ会議室”も設置され、支持者からは名前が刻まれたレンガ2,000個が寄付された[レンガ1個につき寄付金50ポンド(約900円)]。

By Richard Birch
(1ポンド=約180円)

[Racing Post 2015年4月4日「IJF’s ‘fantastic’ rehab centre nears completion」]


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