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TOPページ > 海外競馬ニュース > ラップタイム測定装置、試行を経てケンプトン競馬場に設置(イギリス)[開催・運営]
海外競馬ニュース
2014年02月20日  - No.7 - 1

ラップタイム測定装置、試行を経てケンプトン競馬場に設置(イギリス)[開催・運営]


 競馬界の技術サービス提供業者レーステック社(RaceTech)は、6ヵ月にわたる競馬場での試行を経て、新しいラップタイム測定装置を設置する準備にかかっている。

 この機器の試行は、ラップタイム測定装置導入を期待する競馬場のニーズに応えるシステム開発を目指し、夏以来ケンプトン競馬場の多くの開催日で実施されていた。

 レーステック社のCEOブラッド・ヒギンズ(Brad Higgins)氏は次のように語った。「私たちはこのシステムの試行を行ってきましたが、これまでの進歩に満足しています。間もなく 関係者に向けて幅広くデモンストレーションを行います」。

 「研究と開発を重ねたあと事前の試行と競馬場での試行を実施しました。このプログラムは約18ヵ月間続行されてきています。私たちは昨年8月からケンプトン競馬場におり、必要な開催日に立ち合っています」。

 「収集データは発表されておらず、それは全く研究用です。世界に幅広く披露する前にこのシステムの100%の信頼を確保したいと考えていましたが、ちょうどその段階に到達したと実感しています」。

 「私たちは競馬場メディアグループ(Racecourse Media Group:RMG)と放映契約を交わしており、その試行をケンプトンパーク競馬場で行いましたので、ジョッキークラブ競馬場社(Jockey Club Racecourses)とRMGは、私たちにとっての最初のクライアントということになります。BHA(英国競馬統轄機構)も興味を表明していました。私たちが作り出そうとしたのは、強く信頼性のある馬能力証明システムです」。

 アリーナレーシング社(Arena Racing Company)ダンダーク競馬場も、ラップタイム測定の導入に熱心である。

 レーステック社と過去2年間英国チャンピオンシリーズのラップタイムを提供したターフトラックス社(TurfTrax)とは今後、事業拡大にしのぎを削るだろう。

By Jon Lees

[Racing Post 2014年2月1日「Sectional system ready following Kempton trials」]


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