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TOPページ > 海外競馬ニュース > タピットの2015年の種付料、30万ドル(約3,300万円)に倍増(アメリカ)[生産]
海外競馬ニュース
2014年11月13日  - No.45 - 1

タピットの2015年の種付料、30万ドル(約3,300万円)に倍増(アメリカ)[生産]


 米国リーディングサイアーのタピット(Tapit)は、ケンタッキー州レキシントン近郊のベック・ファミリー(Beck family)のゲインズウェイ牧場(Gainesway)で供用されているが、同牧場はレキシントンでファシグ・ティプトン社11月セールが始まる前の11月3日、同馬の2015年種付料が30万ドル(約3,300万円)になると発表した。

 プルピット(Pulpit)産駒で13歳のタピット(母はタップユアヒールズ(Tap Your Heels父アンブライドルド))は、2014年の公示種付料が15万ドル(約1,650万円)であった。10月31日に産駒アンタパブル(Untapable)がサンタアニタパーク競馬場で総賞金200万ドル(約2億2,000万円)のBCディスタフ(G1)を優勝したときに、2007年のスマートストライク(Smart Strike)の記録を破り、北米種牡馬の1シーズン当たり産駒獲得賞金額の最高記録を打ち立てた。

 タピットはスマートストライクの記録1,435万8,570ドル(約15億7,944万円)に75万5,000ドル(約8,305万円)及ばずに10月31日を迎えたが、その日、タピチャー(Tapiture)のBCダートマイル(G1)2着賞金18万ドル(約8,305万円)、そしてアンタパブルのBCディスタフ(G1)優勝賞金110万ドル(約1億2,100万円)が加算された。

 タピットは11月2日までに、出走産駒307頭の中から145頭の勝馬を出し、産駒賞金獲得額は1,674万8,607ドル(約18億4,235万円)となっている。今年は16頭のステークス勝馬を出し、その中にはベルモントS(G1)とジョッキークラブゴールドカップ(G1)を優勝したトーナリスト(Tonalist)がいる。

 タピットは全部で7世代の出走可能年齢に達した産駒を出し、その中で448頭の勝馬、57頭のステークス勝馬、33頭の重賞勝馬、4頭のG1馬を出している。出走産駒783頭のうち608頭が合計で6,677万2,350ドル(約73億4,500万円)を獲得している。

 タピットは、米国1歳種牡馬売却成績で2年連続トップであり、1歳産駒の平均価格は628,289ドル(約6,911万円)である。

By Myra Lewyn
(1ドル=約110円)

[bloodhorse.com 2014年11月3日「Tapit's Fee Doubles to $300,000 for 2015」]


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