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TOPページ > 海外競馬ニュース > BHA、次期会長選びを本格化(イギリス)[開催・運営]
海外競馬ニュース
2012年12月20日  - No.52 - 1

BHA、次期会長選びを本格化(イギリス)[開催・運営]


 BHA(英国競馬統轄機構)は、人選を補佐してもらうために世界最大の人材コンサルタント会社の1つを指名し、次期会長を探し出すプロセスを本格化した。

 人材スカウト業者コーン/フェリー・ホワイトヘッド・マン社(Korn/Ferry Whitehead Mann)は、BHAの指名委員会とともに、3年任期の2期目を終了し来年4月に退任するポール・ロイ(Paul Roy)会長の後継者選びに取り込む。

 指名委員会は、ポール・ディクソン(Paul Dixon)氏の後継者として馬主協会(Racehorse Owners Association)の会長となったレイチェル・フッド(Rachel Hood)氏や、BHA理事会から支持されている競馬場協会(Racecourse Association)会長のイアン・バーロウ(Ian Barlow)氏などから構成されている。

 フッド氏は、「英国競馬に対し情熱を持って献身的に取り組み、強いリーダーシップを持ち合わせている人材を求めています。会長とは、競馬を改善するための複雑な競馬の運営と取締りを理解し、その知識を高めようとする意欲をはっきりと示す人でなければなりません」と語った。

 ロイ会長の後継者に関する募集は、2月か3月に開始される予定である。

 バーロウ氏は、「BHAは、競馬界の利害関係者との込み入った関係の中で運営されています。新しい会長はCEOと共にBHAと競馬界全体を代表して、政府および国内外の広範囲にわたる団体のため、またメディアと大衆のため、取り組まなければなりません」と語った。

 人材スカウト業者コーン/フェリー・ホワイトヘッド・マン社のロンドンにおける上級顧客パートナーはオリヴァー・パウル(Oliver Pawle)氏であり、同氏は、一口馬主法人サーローサラブレッド社(Thurloe Thoroughbreds)の創立者の1人であり、人気ステイヤーのアルカザール(Alcazar)の共同馬主である。

 同社は2年前、ガラ・コーラル社(Gala Coral)のグループCEOにカール・リーヴァー(Carl Leaver)氏を抜擢するのに関わった。

By Bill Barber

[Racing Post 2012年11月22日「BHA intensifies search for new chairman」]


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