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TOPページ > 海外競馬ニュース > ゼニヤッタの繁殖初年度の相手はバーナーディニに決定(アメリカ)[生産]
海外競馬ニュース
2011年02月17日  - No.7 - 2

ゼニヤッタの繁殖初年度の相手はバーナーディニに決定(アメリカ)[生産]


 最優秀古牝馬賞を3回受賞し、2010年の年度代表馬に輝いたゼニヤッタ(Zenyatta)の馬主であるジェリー&アン・モス(Jerry and Ann Moss)夫妻は1月16日、同馬はバーナーディニ(Bernardini)と交配すると述べた。

 モス夫妻は、ケンタッキー州ヴァーサイルスのゼニヤッタが繋養されているレーンズエンド牧場から出された声明の中で、交配相手を発表した。

 バーナーディニは、G1馬であるビオンデッティ(Biondetti)とエージーウォリア(A Z Warrior)および2頭のステークス勝馬を輩出し、2010年の産駒収得賞金額による新種牡馬ランキングにおいて2位となった。同馬はレキシントンのダーレー牧場で供用されており、そこにはゼニヤッタの父馬であるストリートクライ(Street Cry愛国産)も繋養されている。

 モス夫妻は声明において、決定に関する詳細は明らかにしなかった。

 バーナーディニは、ゼニヤッタの生産者であるマヴェリックプロダクションズ社[Maverick Productions エリック・クロンフェルド(Eric Kronfeld)氏所有]が生産し、所有している現在2歳でゼニヤッタの半妹であるエブルイサント(Eblouissante)の父馬である。

 クロンフェルド氏は、ゼニヤッタが1月17日に年度代表馬に選出されたことを受けて、フランス語の“眩(まばゆ)い”という意味を持つエブルイサントに“心を奪われている”と述べた。同氏は、ゼニヤッタを管理していたジョン・シレフス(John Shirreffs)調教師にエブルイサントを預けることを計画している。

 レーンズエンド牧場は、バーナーディニの父馬エーピーインディ(A.P. Indy)を繋養しており、エーピーインディはゼニヤッタの半姉で複数のG1競走を制したバランス(Balance)の繁殖初年度における交配相手であった。この産駒はアマーマンレーシングステーブル(Amerman Racing Stable)により生産され、2010年のキーンランド9月1歳馬セールに上場されて420万ドル(約4億2,000万円)で競り落とされ、米国において2006年以降で最も高額な1歳馬となった。競り落としたのはベン・レオン(Ben Leon Jr.)氏で、この産駒にミスターベシル(Mr.Besilu)と名づけた。

By Jeff Lowe and Tom Law
(1ドル=約100円)

[thoroughbredtimes.com 2011年1月26日「Zenyatta to be bred to Bernardini」]
 


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