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TOPページ > 海外競馬ニュース > ゼニヤッタ、流産するも再び交配予定(アメリカ)[その他]
海外競馬ニュース
2011年03月31日  - No.13 - 2

ゼニヤッタ、流産するも再び交配予定(アメリカ)[その他]


 ジェリー&アン・モス(Jerry and Ann Moss)夫妻が所有する2010年の年度代表馬であるゼニヤッタ(Zenyatta)は流産していた。同馬は2月23日、ケンタッキー州レキシントン近くのダーレー牧場で、バーナーディニ(Bernardini)と交配していた。

 ゼニヤッタはケンタッキー州ヴァーサイルス近くのウィリアム・S・ファリッシュ(William S. Farish)氏のレーンズエンド牧場(Lane’s End Farm)に繋養されている。

 レーンズエンド牧場のマネージャーであるマイク・クライン(Mike Cline)氏は、「ゼニヤッタは妊娠35日目のチェックで流産していました。不運ですが、よくあることです。仕方のないことですし、珍しいことではありません。ゼニヤッタに特段の変化はなく、健康な状態です。私たちは彼女がまた妊娠することを望んでいます」と語った。

 7歳のゼニヤッタ(父:Street Cry、母:Vertigineux 母父:Kris S)は再びバーナーディニに交配される予定。

By Blood-Horse Staff

[bloodhorse.com 2011年3月29日「Zenyatta Loses Foal; Will be Bred Again」]
 


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