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TOPページ > 海外競馬ニュース > アベイ・ド・ロンシャン賞カンパイの6騎手、過怠金の理由を追究(フランス)[その他]
海外競馬ニュース
2008年11月06日  - No.44 - 4

アベイ・ド・ロンシャン賞カンパイの6騎手、過怠金の理由を追究(フランス)[その他]


 アベイ・ド・ロンシャン賞は、フリーティングスプリット(Fleeting Spirit)のゲートが開かずカンパイ(発走やり直し)となった。

 イギリスを拠点とする6人の騎手は、アベイ・ド・ロンシャン賞のこの茶番に関係してフランスギャロ(France Galop)から過怠金を科せられた。彼らは、不服申し立てを視野に入れ、彼らが科せられた罰について詳細な理由を示すよう求めている。

 ジム・クラウリー(Jim Crowley)、フランキー・デットーリ(Frankie Dettori)、ポール・ハナガン(Paul Hanagan)、ダリル・ホーランド(Darryll Holland)、エイドリアン・ニコルス(Adrian Nicholls)およびケヴィン・シー(Kevin Shea)騎手は、競馬施行規程161条により真正でない発走なのに競走を続けたかどで、最高1500ユーロ(約24万円)の過怠金を言い渡された。

 騎手協会(Professional Jockeys’ Association)のケヴィン・ダーレー(Kevin Darley)氏は10月23日、騎手たちを代表して次のように述べた。「私たちは不服申し立てを検討するために、詳細な説明を要求しています。過怠金は10月22日午後5時15分に科せられたので、その時から5日以内に不服申立てができます」。

 「高額な過怠金を科せられ騎手たちは不満を抱いています。偶発的な事故であり、かなり大きな混乱が生じたので、誰も実際何が起こったのか分りませんでした」。

By Lee Mottershead
(1ユーロ=約160円)

[Racing Post 2008年10月23日「‘Abbaye six’seek reasons for Longchamp fines」]


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