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シンガポールの競馬場


  1. クランジ競馬場 <日程>

【シンガポールの競馬】
シンガポールの競馬シーズンは、日本と同じく1月に始まり12月に終わります。
シンガポールの主催団体はシンガポール・ターフクラブの1団体で、国内1カ所の競馬場で競馬を行っているが、マレーシアの3団体とともにマラヤン競馬協会を結成、本部がシンガポールに置かれています。
シンガポールで最初に競馬が行われたのは、英国によって占領された1843年のことと古く、2002年にはシンガポール航空国際カップ(G1、2000メートル)が国際G1レースとなるなど、発展を見せています。


クランジ競馬場の紹介


写真協力:Singapore Turf Club

●競馬場の概要
1842年、競馬ファンのグループにより、シンガポール・スポーティング・クラブが結成されました。
1843年、ファラーパークの競馬場においてシンガポール初の競馬が行われました。
1896年、今日ではマレーシア競馬協会として知られている海峡競馬協会の結成に伴い、公式競馬規則が導入されました。
1959年、日曜競馬が始まり、翌年には一般市民が競馬に参加することが初めて許されました。
1981年、マレーシア・シンガポールサーキットで女性初の騎手が現われました。
1995年、初めて場外馬券センターを開きました。また携帯機器を通 じて賭けることを可能にするアクセスと、口座を持っていれば電話で賭けることを可能にするテレベットが導入されました。
1998年、シンガポールの競馬は国際的なものになりました。代表的レースであるシンガポールゴールドカップが初めて海外からの参加馬を認めました。
1999年9月、新しい競馬場でのレースの始まりとシンガポールでのナイトレースが始まりました。
2000年、シンガポール競馬場がシンガポール共和国大統領SRナザンによって公式に開幕しました。
2001年、300万ドルのシンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップが国際G1の認定を受け、100万ドルのシンガポールカップが国際G3の認定を受けました。
2002年、シンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップがワールドシリーズ・レーシング・チャンピオンシップの一つとなりました。 クランジ競馬場の特長は、まず敷地の設計にあり、場内は全て馬と庭園をテーマとして作られ、中でもエントランスガーデンプラザや下見所が目をひきます。

●競馬場への行き方
競馬場は、マレーシア国境寄りでシンガポール北部、市中心部から約20Kmに位置します。
NSライン(MRT鉄道の南北線)利用の場合Kranji駅(NS7)で下車します。市内City Hall駅(NS25)からであれば所要は約40分でKranji駅は競馬場に直結しています。
車利用であれば、市中心部から競馬場タクシー乗降場まで30〜40分です。

マップをクリックすると、別ウインドウでGoogle(TM) MAPが表示されます。

●コース
芝コースとオールウェザー(ポリトラック)コースの両方があります。 メインコースは芝コースで、2,000メートルのロングコースと1,800メートルのショートコースがあります。トラックの柵は可動式で、最大31メートルから最小17メートルまでトラックの幅員を増減することができます。 ホームストレッチの長さはロングコースが500メートル、ショートコースが400メートル。ゴールラインまでの285メートルに渡りコース方向に0.2%傾斜しています。
オールウェザー(ポリトラック)コースであるトラック2は、主に微細な粒の砂でできています。トラックは一周1,500メートル、幅員17メートルで,ホームストレッチの長さは387.8メートルです。このコースは全天候型であることが大きな特徴で、ほとんどの劣悪な天候に耐えることができます。
これら2つのトラックに加え、5つの調教用トラックがあります。


●場内および近隣の施設

グランドスタンド内には、ローアーグランドスタンドに2つ、アッパーグランドスタンドに1つ、計3つのレストラン街を設け、様々なタイプの食事が可能です。3階のオーナーズラウンジは馬主とそのゲスト、外国人ツアー客用には@ハイビスカスがあります。また、4階には、50名まで収容可能の個室があり、室料とビュッフェを含むパッケージが一人60シンガポールドルからあります。
場内にはATMはなく、外貨の両替はできません。最寄りのATMは、MRTのクランジ駅にあります。 競馬場周辺の施設は、以下のとおりです。

ホテル:
競馬場の周辺にホテルはありません。最寄りのホテルはコプトーン・オーキッドホテルで、およそ20分かかります。この他、市街中心部のホテルのご利用も可能で、競馬場から約30分です。

レストラン:
最寄りのレストランとしては、上質のレストランがコーズウェイ・ポイントショッピングモールにあり、中国、日本、西洋、インドネシアなど多くの種類の食事を楽しむことができます。

娯楽施設:クランジ戦争記念館、シンガポール動物園、ナイトサファリ、スンゲイ・ブロー自然公園、マンダイ蘭園が、競馬場の近くにあります。 レールウェイ・モール(車で10分)にはパブがあり、競馬ファンの間で人気です。 競馬場観戦にあたって、携帯電話については、レース開催日には、グランドスタンドその他の規制区域では、持ち込みも使用も禁止されています。 入場は18歳以上に限ります。また区域によって異なる服装規定があります。

1 ローアーグランドスタンド及びアッパーグランドスタンド:カジュアルな服装可。半ズボン、袖なしシャツ、スリッパ、バックストラップのないサンダルは禁止。

2 ゴールドカードルーム及びハイビスカス:スマートカジュアル(品位 あるカジュアル)。半ズボン、デニムのジーンズ、二分の一または四分の三の長さのズボン、バミューダ、キュロット、コーデュロイ(色形を問わず)、Tシャツ(衿や袖のないもの)、スリッパ、サンダルは禁止。

3 ブキットボックス、オーキッド・ボックス、コミティー・ボックス

通常レース開催日:男性は、長袖シャツにジャケットまたはネクタイ、あるいは民族服かバティクの長袖シャツ。

女性は、オフィスに適当な服装。ジーンズ、スリッパは禁止。

特別レース開催日:男性はジャケットとネクタイ、あるいは民族服。女性はそれに相当する適切な服装。ジーンズ、スリッパは禁止。

4 カジュアリーナルーム
通常レース開催日:男性は、長袖シャツにジャケットまたはネクタイ。女性はそれに相当する適切な服装。(ジーンズ、Tシャツ、及びサンダルは厳禁。)
特別レース開催日:男性は、長袖シャツにジャケットとネクタイ、あるいは民族服。女性はそれに相当する適切な服装。(ジーンズ、Tシャツ、及びサンダルは厳禁。)

5 コーポレートボックス:男性は長袖シャツにネクタイ。女性はそれに相当する適切な服装。(ジーンズ、二分の一または三分の四の丈のズボン、Tシャツ、及びサンダルは厳禁。)

競馬の運営

●主要競走
5月中旬 :シンガポール・エアラインズ・インターナショナル・カップ(国際G1)

●入場料
シンガポール競馬場への一般入場料は下記のとおりです。
ローアーグランドスタンド(下階、空調なし) 3ドル
アッパーグランドスタンド(上階、空調あり) 7ドル
ハイビスカス(3階、空調あり) 20ドル ツーリスト

ただし、マレーシアレースの開催日は、アッパーグランドスタンドは閉鎖します。座席は3階にあり1人12ドルです。 入場券の種類は3種類で、回数1日券、当日1日券、プリペイドカードです。 入場券は、MRTプラザとグランドスタンドの入口にある自動券売機と入場券発売窓口で発売します。グランドスタンドに入る際は、回転式入口にあるカードリーダーに、1日券やプリペイドカードを通 して下さい。 指定席はありません。

●馬券
現在発売されている馬券は以下のとおりです。発売単位は単勝と複勝が5ドル、その他が2ドルです。

Win ウィン (単勝)
Place プレイス (複勝)
Forecast フォーキャスト (馬連)
Place Forecast プレースフォーキャスト (ワイド)
Tierce ティエルセ (3連単)
Trio トリオ (3連複)
Triple Trio トリプルトリオ (指定された3レースの3連複をすべて当てる)
Quartet カルテット 4連勝単式




シンガポール競馬場日程

●問い合わせ先

シンガポールターフクラブ
住所:1 Turf Club Avenue , Singapore Racecourse , Singapore 738078
電話:+65 6879 1000
FAX:+65 6879 1010
URL:http://www.turfclub.com.sg/ (シンガポールターフクラブ)

2007年3月現在のデータです



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