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TOPページ > 軽種馬登録ニュース > 2012年の種雌馬飼養規模別牧場数
軽種馬登録ニュース
2013年01月10日

2012年の種雌馬飼養規模別牧場数


 2012年12月31日現在の「種雌馬飼養規模別牧場数(PDF)」がまとまりました。詳細については、PDFファイルをご覧ください。

 全国の種雌馬飼養牧場数は、993戸で前年に比べ36戸減少し、1,000件を割り込みました。地域別に見ると北海道で29戸(日高21戸、胆振5戸、十勝3戸)、都府県で7戸の減少となりました。

 地域別の牧場数は、北海道が888戸で全国の89.4%を占めており、最も牧場数の多い日高地区は、815戸で全国の82.1%を占めます。

 種雌馬飼養規模別牧場数の割合は、5頭以下が477戸(48.0%)、6〜 10頭規模が270戸で(27.2%)、11〜15頭規模が123戸(12.4%)、16〜20頭規模が53戸(5.3%)、21〜100頭規模が63戸(6.3%)、101頭以上規模が7戸(0.7%)になります。

  種雌馬飼養規模別牧場数の推移を下表に示しまた。6〜10頭を繋養している牧場数の減少が大きく2002年の牧場数と比べると52.9%となっています。

 2〜5頭を繋養している牧場数は、64.3%となっています。

 繋養頭数が1頭の牧場数は、2008年まで減少していましたが2009年から増加しています。

 50頭以上繋養している牧場数は、2002年に比べ7戸増加しています。 

種雌馬飼養規模別牧場数の推移

種雌馬飼養規模別牧場数の割合の推移


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