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TOPページ > 海外競走登録・遠征情報 > 海外競走出馬登録 > 2009ドバイ・インターナショナル・レーシング・カーニバル
2009ドバイ・インターナショナル・レーシング・カーニバル
2009-02-12更新
  • 総額賞金US$31,000,000
  • 厩舎開設:2008年12月1日
  • 無料の競走馬輸送
  • 海外よりの遠征調教師のために航空運賃を負担
  • 国際レベルの施設を提供

招待馬に対する経費負担
馬の輸送
ドバイレーシングクラブ(DRC)では、ジャナ・マネッジメント・カンパニーならびに指定のエージェント(DIRCブローシャーに記載)を通じて、2008年12月1日以降の自国からドバイへの馬輸送を手配します。

2009年度ドバイ・インターナショナル・レーシング・カーニバル(DIRC)開催期間中に、ナド・アルシバ競馬場にてDIRC参戦馬として、2回の出走をする馬について、母国からドバイ間の往復輸送経費を一部負担します。この経費は既存の貨物機路線による空輸サービスを利用し、各パレットに馬3頭でUAE/輸出コストも含め、同一地点までの往復という条件に基づいています。

DIRC参戦馬は売却されない限り、適切な輸送の手配がなされた時点で即刻、ドバイからの帰途に付かなければなりません。

2009DIRC開催終了後も馬をドバイに滞留させたい馬主は、DRCから承認を得なければなりません。

2009DIRC開催終了後、30日間ドバイに滞留する馬については、復路輸送サービスの特典を失うことになります。

帰国のための輸送にあたり、別途手配を要望する馬主は発生する経費を全て負担しなければなりません。

自国以外の国への輸送を要望する場合、全ての経費と手配は馬主の責任となります。

UAE国内において、馬がプライベート取引やオークションで売却された場合、帰国のための輸送特典は無効となります。



調教師の航空券


2009DIRCに1頭ないし2頭の馬を参戦させる調教師の方には、ビジネスクラス往復航空券が1枚、参戦馬が3頭以上の場合は2枚提供されます。


DRC検疫センター

DRC検疫センターは、ドバイ国際空港から車で約45分の距離にあるナド・アルシバ競馬場に隣接しています。

  • 国際厩舎には、基本的にEU諸国からの馬が滞在します。この厩舎の収容数が超過した場合には、他のDRC検疫センターとなります。
  • EU諸国以外の馬は、国際厩舎に隣接しているドバイ・ワールド・カップ(DWC)検疫センターに滞在します。

近代的に完備された厩舎設備の他に、厩舎スタッフの方々にも最良の宿泊施設がこの施設内で提供されています。(収容人数には制限があります。) 検疫厩舎のカフェテリアでは、朝食と夕食が提供されます。

スタッフ用の宿泊施設には、インターネットのアクセス、電話、ファックスが利用できるアドミニストレーション・オフィスがあります。(詳細は国際電話料金の経費負担欄を参照ください。)

DRC検疫厩舎では、以下の経費は無料です:

  • 馬房
  • 敷地内宿泊施設(部屋数には制限があります)(共同使用、馬の頭数に合わせて割当てます)
  • ナド・アルシバ競馬場調教施設の利用
  • セキュリティー・スタッフ
  • アドミニストレーション・オフィスの利用
  • スタッフ用の朝食/夕食サービス
  • 水道/光熱費
  • 敷料(ウッドシェービング、切り刻んだ紙、藁)
  • 装蹄(非治療的なもの)
  • レース出走のためのナド・アルシバ競馬場への往復輸送代

備考: 無料宿泊施設の割当ては以下の通りです:
1−2頭の場合、1名 5− 7頭の場合、3名
3−4頭の場合、2名 8−10頭の場合、4名

DRCでは、各厩舎のために最低2名の厩務員/スタッフを配置し、検疫センター内で調教師の支援をします。


注:

  • DRC厩務員は、遠征中のスタッフの支援はしますが、馬の管理には責任を負いません。馬に関する責任は常に調教スタッフにあります。
  • DRCスタッフは調教師もしくは厩舎スタッフが不在の場合も、馬に対しての責任を負いません。

獣医費用、飼料(乾草を含む)等、その他全ての関連費用は馬主の負担となります。

DIRC宿泊施設とスタッフの手配

宿泊

DIRCに参加する調教師のスタッフには共同で次の宿泊施設を利用して頂きます。

  • 厩舎エリア内にある国際厩舎宿泊施設
  • DWC検疫センター宿泊施設
  • コーラル・ブティック・アパートメント

上記以外の宿泊施設を要望する厩舎スタッフについては、経費は自己負担となります。 厩舎宿泊施設には、食事や飲料の用意ができるキッチン(電子レンジ付き)設備があります。

全ての施設には、サテライトTV、ベッド、タオル、キッチンが備えられています。

検疫センター内にあるアドミニストレーション・エリアには、リクリエーション/ゲームルームをはじめ、テレビルーム、ランドリー、スイミングプールがあります。

国際厩舎のメイン・アドミニストレーションビルには、各厩舎用にインターネットのアクセス、国際電話、ファクス等の事務機器が整っています。これらの設備はDWC検疫センターにもあります。

敷地内の宿泊施設は、最寄り施設から車で約10分です。この施設で宿泊しているスタッフの多くは、レンタカーを利用しています。(バジェット・カー・ハイヤーでのレンタカー料金と詳細については、添付のフォームを参照してください)


宿泊のための保証金

備考: 施設での宿泊にあたり、スタッフによる損害補償として各調教師は1,000UAEディルハムの保証金を支払う必要があります。スタッフが帰国する際に、損傷がない場合には全額返金されます。


国際電話料金の経費負担

DIRCに参加する調教師の代理人1名につき、月間350UAEディルハム相当分の経費が負担されます。これは、GSMまたはランドラインクレジットカードで提供されます。これは、調教師代理が遠征中に調教師と連絡を取り合うための手当です。

厩舎の代理人が到着次第、宿泊施設内スタッフによってカードが発行されます。手当は12月1日から有効であり、馬が帰国した時点もしくは4月の第2週、いずれかの早い時点で無効となります。

宿泊や施設に関する全てのリクエストは検疫施設担当マネージャーにお願いします(添付の連絡先一覧表を参照)。


訪問客


DRCから事前の許可を得ることなく、宿泊施設に訪問客が宿泊することはできません。

DRC国際部に書面で提出された緊急のリクエストについては、ケース毎に回答されます。10日間以内という期限設定の上で、直系の家族が宿泊する場合のみ考慮されることを認識してください。書面による要望書、訪問予定者のパスポートコピーと共に提出すべき申請用紙については、施設内のスタッフに問い合わせてください。


備考:検疫/セキュリティ規定のため、どのDRC検疫施設へも子供の滞在は許可されません。

ランドリー

馬具(鞍、ゼッケン、腹帯等)のランドリーは、担当者を通じて手配することができます。セルフサービスのランドリーが検疫施設とアドミニストレーション・エリア内にあります。

シャトルバス

検疫施設、コーラル・ブティック・ホテル・アパートメント間のシャトルバス・サービスが指定の時間で運行されています。

運行予定は、午前と午後です。時刻表についてはアドミニストレーション・オフィスで確認してください。

 

備考: DRCによる経費負担は、2009年4月30日をもって終了します。


 
2009ドバイ・インターナショナル・レーシング・カーニバル
バッジ/パス インフォメーション (ドバイ・ワールド・カップ当日は別途記載)
全てのバッジはナド・アルシバ競馬場のバッジセールス&ディストリビューション・オフィスで受領してください。

調教師:

エミレーツレーシングオーソリティー(ERA)から公式にライセンスを取得した調教師にはERA調教師バッジ、配偶者またはパートナーには出走馬関係者バッジ(アクセスについては、後述を参照してください)が発行されます。

調教師バッジでアクセスできるエリア:厩舎/装鞍所、パドック/騎乗エリア、検量室、ナド・アルシバ・ラウンジ(マクトウ―ム・グランドスタンド1階)、デイラミ・ラウンジ(マクトウ―ム・グランドスタンド4階)、ゲインズボロー・ラウンジ(ミレニアム・グランドスタンド5階)、テラスバーです。

調教助手:

ERAから公式にライセンスを取得した調教助手にはERA調教助手バッジが発行されます。配偶者またはパートナーのためのバッジの申請があった場合、その発行はERAの裁量によります。

調教助手バッジでアクセスできるエリア:厩舎/装鞍所、パドック/騎乗エリア、検量室、ナド・アルシバ・ラウンジ(マクトウ―ム・グランドスタンド1階)、デイラミ・ラウンジ(マクトウ―ム・グランドスタンド4階、)ゲインズボロー・ラウンジ(ミレニアム・グランドスタンド5階)、テラスバーです。

馬主:

オーナー・バッジは次の要領で発行されます ― 個人馬主にはバッジが2つ発行されます。「パートナーシップ」の場合は、最大4バッジ、「シンジケート」の場合は最大6バッジが発行され、他のシンジケート会員には、要望により臨時のオーナー・デイ・パスが発行されます。

オーナー・バッジ(シーズン&デイ・パス)でアクセスできるエリア厩舎/装鞍所、検量室、ナド・アルシバ・ラウンジ(マクトウ―ム・グランドスタンド1階)、デイラミ・ラウンジ(マクトウ―ム・グランドスタンド4階、)ゲインズボロー・ラウンジ(ミレニアム・グランドスタンド5階)、テラスバーです。

備考:馬主用のデイ・バッジでは、パドックへの立入りは出来ません。指定レースのパドック・パスステッカーを携帯しなければなりません。シーズン・オーナーズ・バッジではパドックへ立ち入ることは可能です。

上記バッジ/パスの所持者には、マクトゥーム・グランドスタンドで指定席が用意されています。

シルク・ゲスト・バッジ

馬主、調教師はゲスト用に「シルク・ゲスト・バッジ」をナド・アルシバ競馬場のDRCバッジ・ディストリビューション・オフィスで購入することができます。価格は以下の通りです:

  • ウインター・レーシング・カーニバル − 150 UAEディルハム
  • ドバイ・インターナショナル・レーシング・カーニバル − 180 UAEディルハム
  • スーパーサーズデイ − 250 UAEディルハム

デイラミ/シルク・メンバーズ・ラウンジでは、無料の軽食ビュッフェやキャッシュ・バーが提供され、ゴール、パドック、ウイナーズサークルが見渡せる最高の景観です。 シルク・ゲスト・バッジでアクセスできるエリアデイラミ・ラウンジ(マクトウ―ム・グランドスタンド4階、)ゲインズボロー・ラウンジ(ミレニアム・グランドスタンド5階)です。

ジョッキー・バッジ:

ERAの免許を取得した騎手にはバッジが発行されます。

騎手がアクセスできるエリア(ジョッキールームと検量室以外):ナド・アルシバ・ラウンジ(マクトゥーム・グランドスタンド1階)、デイラミ・ラウンジ(マクトゥーム・グランドスタンド4階、)ゲインズボロー・ラウンジ(ミレニアム・グランドスタンド5階)です。

DIRCパドック・パス

パドック・パスは、ナド・アルシバ競馬場のDRCバッジ・オフィスで発行されます。パスはバッジ(ゲスト・バッジ、オーナー・デイ・バッジ等)と共に携帯されなければなりません。パドック・パスだけでは、アクセスは許可されません。
 




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