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TOPページ > 海外競馬ニュース > タピットの半弟オルドリンがオサリバンファームで種牡馬入り(アメリカ)[生産]
海外競馬ニュース
2017年06月22日  - No.24 - 3

タピットの半弟オルドリンがオサリバンファームで種牡馬入り(アメリカ)[生産]


 リーディングサイアーに3回輝いているタピット(Tapit)の半弟で勝馬のオルドリン(Aldrin 父マリブムーン)は、オサリバンファーム(ウェストバージニア州チャールズタウン近郊)で種牡馬入りする。

 オルドリン(母タップユアヒールズ 母父アンブライドルド)は、2014年キーンランド4月2歳トレーニングセールにおいて100万ドル(約1億1,000万円)で落札された。同馬はそのセリの騎乗供覧で1マイルの最後の1ハロン(約200m)を9秒4/5で走った。当初ゲインズウェイ牧場(Gainesway)、マウントブリリアントステーブル(Mt. Brilliant Stables)、ロバートラペンタ(Robert LaPenta)に共同で所有されたが、その後アルタミラレーシングステーブル(Altamira Racing Stable)に移籍した。

 一族で経営するウェストバージニア州最古の牧場オサリバンファームを管理するジョン・ファンクハウザー(John Funkhouser)氏は、こう語った。「オルドリンを供用できると聞いた途端、私たちは飛びつきました。馬体の大きさがちょうど良く、とても適性のある馬です。能力とスピードが垣間見られます。もちろん、彼がステークス競走で優勝していれば、私たちは手に入れられなかったでしょう。彼が重要な種牡馬となることを確信しています」。

 ファンクハウザー氏は、オルドリンの母系はすべて素晴らしい種牡馬を送り出していると指摘した。同馬の2代母ルビースリッパーズ(Ruby Slippers)はルビアノ(Rubiano)、3代母ムーングリッター(Moon Glitter)はグリッターマン(Glitterman)、4代母フォギーノート(Foggy Note)はリローンチ(Relaunch)を送り出した。

 オサリバンファームは現在、オルドリンのおよそ20の生涯種付権利を販売している。ファンクハウザー氏は、この権利に対する需要を基に東海岸の生産者の関心の高さを検討し、それによって種付料を設定すると述べた。

By Eric Mitchell

[bloodhorse.com 2017年6月9日「Tapit Brother Retired to Stud at O'Sullivan Farms」]


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