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TOPページ > 海外競馬ニュース > ペガサスワールドカップ、2018年の総賞金を1600万ドルに増加(アメリカ)[開催・運営]
海外競馬ニュース
2017年04月06日  - No.14 - 1

ペガサスワールドカップ、2018年の総賞金を1600万ドルに増加(アメリカ)[開催・運営]


 ストロナックグループ(Stronach Group)は4月5日、ペガサスワールドカップ招待S(G1)の2018年の総賞金を1,600万ドル(約17億6,000万円)に引き上げ、世界最高賞金のサラブレッド競走としての地位をさらに高めると発表した。

 第1回ペガサスワールドカップ(1月28日 ガルフストリームパーク競馬場)は、出走枠をそれぞれ100万ドル(約1億1,000万円)で購買した馬主あるいは出資者が、総賞金1,200万ドル(約13億2,000万円)を巡って競い合った。2018年ペガサスワールドカップ招待S(1月27日 ガルフストリームパーク競馬場)は、ストロナックグループが提供する400万ドル(約4億4,000万円)を総賞金に追加して同じ方式で施行される。

 ストロナックグループの会長兼理事長であるべリンダ・ストロナック(Belinda Stronach)氏はこう語った。「2017年ペガサスワールドカップ招待Sは私たちの期待を上回り、サラブレッド競走がもたらすスリルを新たなレベルに引き上げました。ストロナックグループは、創業者で名誉会長のフランク・ストロナック(Frank Stronach)氏が生み出した勢いを基に全力を傾けています。2018年には、より大きく近代的で、忘れられないエンターテインメント体験を世界中の観客に提供するつもりです」。

 ペガサスワールドカップの総賞金は、エミレーツ航空がスポンサーを務めるドバイワールドカップ(G1・総賞金1,000万ドル)を上回り、世界最高賞金レースとなった。しかし、今年のドバイワールドカップデー(3月25日)のCNNスポーツのインタビューで、モハメド殿下はドバイワールドカップ(2000m)の総賞金を再び世界一のレベルまで引き上げる意向を発表していた。

 2017年ペガサスワールドカップとドバイワールドカップは、ジャドモントファームのアロゲート(Arrogate)が制覇した。アロゲートは現在、生涯獲得賞金1700万ドル(約18億7,000万円)以上で、北米で史上最高賞金獲得馬となっている。

By Blood-Horse Staff

(1ドル=約110円)

[bloodhorse.com 2017年4月5日「Pegasus World Cup Purse Raised to $16 Million for 2018」]


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