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TOPページ > 海外競馬ニュース > トニー・マッコイ像、チェルトナムフェスティバル初日に披露(イギリス)[その他]
海外競馬ニュース
2017年03月09日  - No.10 - 3

トニー・マッコイ像、チェルトナムフェスティバル初日に披露(イギリス)[その他]


 20回リーディングジョッキーに輝いたトニー・マッコイ(Tony McCoy)元騎手の銅像が、チェルトナムフェスティバル初日(3月14日)に披露される。マッコイ氏は"心のふるさと"チェルトナム競馬場で、その偉業が称えられることになる。

 2014-15年シーズンの終わりに、史上最多勝障害騎手として現役を引退したマッコイ氏は、チェルトナムフェスティバルで31勝を挙げている。その中には、チェルトナムゴールドカップ(G1)2勝[1997年ミスターマリガン(Mr Mulligan)、2012年シンクロナイズド(Synchronised)]、チャンピオンハードル(G1)3勝[1997年メイクアスタンド(Make A Stand)、2006年ブレーヴインカ(Brave Inca)、2010年ビノキュラー(Binocular)]が含まれる。

 ダブリンを拠点とする彫刻家ポール・フェリター(Paul Ferriter)氏が制作した等身大の銅像は、競馬場の北門に近いベストメイトプラザ(Best Mate Plaza)に設置される。

 マッコイ氏はこう語った。「多くの銅像はその人が死んだときに作られるものだと考えていました。それは鳥の止まる場所になるのです」。

 「7週間前にポールの作品を見ました。まさにブロンズ処理がされようとしているところで、大変良い出来栄えでした。ビデオに撮って友人に見せましたが、誰もがポールは私の特徴をよく捉えていると言っていました」。

 「この銅像が現役の頃の私なのか今の私なのか、首をひねる友人もいました。つまり10ストーン(63.5kg)か、もしくは12ストーン(76.2kg)かということです」。

 チェルトナム競馬場の地域担当理事であるイアン・レントン(Ian Renton)氏はこう語った。「マッコイ氏の功績は卓越したものであり、障害競走の聖地に永久に残る銅像を設置することにより、その偉業を称えることを光栄に思います」。

 「ポールの作品は素晴らしく、チャンピオンハードルが施行される初日にこの銅像が披露されることで、チェルトナムフェスティバルは大いに盛り上がるでしょう」。

By Andrew Dietz

[Racing Post 2017年2月18日「Cheltenham to unveil statue of McCoy on day one of the festival」]


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