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TOPページ > 海外競馬ニュース > ウッドバイン競馬場のエンターテインメント施設建設計画(カナダ)[その他]
海外競馬ニュース
2016年03月03日  - No.9 - 4

ウッドバイン競馬場のエンターテインメント施設建設計画(カナダ)[その他]


 ウッドバイン・エンターテインメント・グループ(WEG)とトリニティ・ディベロップメント社(Trinity Development Group Inc.:TDGI)は2月16日、ウッドバイン競馬場におけるエンターテインメント施設の開発に関する覚書に署名した。

 WEGとTDGIは覚書において、約16万5,000平方フィート(約1万4,850平方メートル)のエンターテインメント施設(最大収容人員5,000人)の建設を提案している。この施設はウッドバイン競馬場敷地内の競馬施設に隣接し、3~4エーカー(約1万2,000~1万6,000平方メートル)を占める。この施設建設は、ゲーミング・エンターテインメント・競馬の総合的な区域を開発するというWEGの構想の次のステップとなる。

 WEGのCEOジム・ローソン(Jim Lawson)氏は次のように語った。「本日はWEGとトロント市にとって心躍るような日です。TDGIのような信頼できる評判の高い不動産開発会社との提携により、トロント市民さらにはオンタリオ州全体が、大トロント地域(GTA)の最も魅力的な土地の1つにおけるエンターテインメント施設開発に将来性があると理解するようになるでしょう」。

 WEGとTDGIは、音楽・演劇・ダンスなどのライブパフォーマンスのために利用されるこの施設の管理・運営を行う"世界クラスのエンターテインメント会社"を迎え入れるための手続きに入る予定である。

 TDGIのジョン・ラディ(John Ruddy)会長は次のように語った。「TDGIは、WEGのようなカナダ競馬を代表するグループとともに、一等地である競馬場敷地(680エーカー)の一部の開発に取り組むことを楽しみにしています。知名度の高い場所でこのような質の高い不動産開発を行うことに関して、TDGIには豊富な経験があります」。

 WEGの発表によれば、TDGIは2014年11月の再活性化計画を受け、オタワのランズドーンパーク(Lansdowne Park)の再開発を担当している。ランズドーンパークでは、運営1年目に多くのビジネスやレストランが営業を始め、150万人もの訪問者を呼び込んだ。


エンターテインメント施設の完成予想図
news_2016_09_01.jpg

Photo: Courtesy of BBB Architects

By Blood-Horse Staff

[bloodhorse.com 2016年2月16日「Entertainment Venue Planned for Woodbine」]


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