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TOPページ > 海外競馬ニュース > 負傷騎手基金、新リハビリ施設を"ピーターオサリヴァンハウス"と命名(イギリス)[その他]
海外競馬ニュース
2016年09月22日  - No.38 - 3

負傷騎手基金、新リハビリ施設を"ピーターオサリヴァンハウス"と命名(イギリス)[その他]


 負傷騎手基金(Injured Jockeys Fund: IJF)は、ニューマーケットに新たに建設するリハビリ施設に、2015年に亡くなった伝説的な競馬解説者ピーター・オサリヴァン卿(Sir Peter O'Sullevan)の名前を付ける。

 "ピーターオサリヴァンハウス(Peter O'Sullevan House)"は、年内に建設工事が開始され、2018年にオープン予定。

 この施設は英国競馬学校(British Racing School)の敷地内に建設され、新しいIJF本部となり、ランボーンのオークシーハウス(Oaksey House 引退騎手のための住宅)やモールトンのジャックベリーハウス(Jack Berry House 負傷騎手のためのリハビリ施設)と協調して運営される。

 IJFのCEOリサ・ハンコック(Lisa Hancock)氏はこう語った。「この施設にピーターオサリヴァンハウスという名を付けることは、競馬界で最も尊敬されていた人物の1人であるオサリヴァン卿にふさわしい賛辞となります。オークシーハウスやジャックベリーハウスと同様に歓迎されるでしょう。3人とも競馬に対して献身的で、熱心な慈善活動家です」。

 「サー・ピーター・オサリヴァン慈善信託(Sir Peter O'Sullevan Charitable Trust)がこのワクワクするような計画のために、寛大な寄付をしてくださったことに感謝しております」。

 サー・ピーター・オサリヴァン慈善信託を代表して、ナイジェル・ペイン(Nigel Payne)氏はこう語った。「私たちはピーターの慈善信託の理事として、ピーターが熱心に支持してきた分野でその名前を生かし続けたいと強く望んでいます」。

 「IJFから連絡を頂いた時、私たちはその目標にまさしく合った計画だと思いました。ピーターは、ニューマーケットのIJFの施設に自分の名前が付けられることを喜んでいるでしょうし、大いに誇りに思っていることでしょう」。

By Alex Wiltshire

[Racing Post 2016年9月7日「IJF centre to be named after Sir Peter O'Sullevan」]


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