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TOPページ > 海外競馬ニュース > プリークネスS開催日の入場者数、史上最多の13万5,256人を記録(アメリカ)[開催・運営]
海外競馬ニュース
2016年05月26日  - No.21 - 4

プリークネスS開催日の入場者数、史上最多の13万5,256人を記録(アメリカ)[開催・運営]


 メリーランドジョッキークラブ(Maryland Jockey Club: MJC)は、プリークネスS(G1)開催日(5月21日・ピムリコ競馬場)の入場者数とパリミューチュエル賭事売上げ総額が史上最高となったことを発表した。

 今年のプリークネスS開催日は雨天で寒かったが、入場者数は昨年樹立された最多記録の13万1,680人を2.7%上回り、13万5,256人となったことを発表した。この日の競馬番組(全14レース)の賭事売上げ総額は前年比10.8%増の9,412万7,434ドル(約103億5,402万円)となり、2005年に打ち立てられた最高記録9,102万8,704ドル(約100億1,316万円)を上回った。

 MJCによれば、ピムリコ競馬場、ローレルパーク競馬場、ローズクロフト競馬場、オーシャンダウンズカジノ、そしていくつかの場外馬券発売所などを通じたメリーランド州内の賭事売上げは、前年と比較して3.1%増加した。

 また、ブラックアイドスーザンS(G2)が開催された前日の5月20日(金)の入場者数も最多記録の4万7,956人で、賭事売上げ総額は前年比4.7%増の1,940万ドル(約21億3,400万円)であった。

 MJCの理事長兼社長であるサル・シナトラ(Sal Sinatra)氏はこう語った。「この史上最高の賭事売上げと入場者数は、メリーランド州の競馬が復活しつつあることを示しています。私たちは引き続き、中部大西洋沿岸地域のサラブレッド競馬の再活性化に取り組む所存です」。

 [訳注:なお、2016年ケンタッキーダービーデー(5月7日)のチャーチルダウンズ競馬場の入場者数はケンタッキーダービー史上2番目の16万7,227人であった]。

By Tom LaMarra

(1ドル=約110円)

[bloodhorse.com 2016年5月21日「MJC: Preakness Set Handle, Attendance Records」]


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