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TOPページ > 海外競馬ニュース > 調教師に発砲した騎手を逮捕(アメリカ)[その他]
海外競馬ニュース
2015年08月13日  - No.32 - 3

調教師に発砲した騎手を逮捕(アメリカ)[その他]


 7月29日、デラウェア州警察は、調教師に発砲したかどで、ルベン・ロハス(Ruben Rojas)騎手を逮捕した。同騎手は、複数の罪に問われている。

 デラウェア州警察によれば、ロハス騎手は、第一級の暴行罪に加え、犯行中に銃を所持していた罪、さらには盗品の銃を所持していた罪に問われている。同騎手は治安裁判所に召喚されたが、保釈金12万3,000ドル(約1,538万円)を支払わず、ハワード・ヤング矯正施設に拘置されている。

 警察によれば、7月29日午前8時55分頃、デラウェアパーク競馬場の厩舎地区において、ロハス騎手(30歳・デラウェア州ウィルミントン出身)が調教師(38歳・フロリダ州ミラマー出身)と出くわして激しい口論となった。その時、ロハス騎手は車内に座っていたが、拳銃を取り出して一発発砲し、銃弾は被害者の腹部に当たった。

 ロハス騎手は現場から逃走し、競馬場敷地内の小川に拳銃を捨てた。被害者の名前は確認されていないが、救急車でクリスティアーナ病院に搬送され治療を受けた。命に別状はないとのことである。

 警察官には、ロハス騎手の自動車に関する情報が提供され、周辺の捜査が開始された。まもなく、デラウェア州警察のヘリコプターが、共同住宅の駐車場に黄褐色の車があることを突き止めた。警察官が到着したとき、同騎手は建物から出てきて、抵抗することなく、ニューキャッスル郡警察から出動した警察官に投降した。

 ロハス騎手の身柄は、警察に拘束された。そして、9ミリ口径のルガーが捨てられた小川の捜査が実施され、拳銃は盗品であることが判明した。

 ロハス騎手は、2003年以来168勝をあげているが、今年は24戦0勝であった。
 [訳注:後に、被害者はサウル・マトス(Saul Matos)調教師であったことが判明した]。

By Frank Angst
(1ドル=約125円)

[bloodhorse.com 2015年7月30日「Delaware Jockey Facing Charges After Shooting」]


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