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TOPページ > 海外競馬ニュース > ベルモントSデーの賭事売上げ、前年比10%減(アメリカ)[開催・運営]
海外競馬ニュース
2015年06月11日  - No.23 - 2

ベルモントSデーの賭事売上げ、前年比10%減(アメリカ)[開催・運営]


 ベルモントSデー(6月6日)の全13レースの賭事売上総額は、レース数が同じであった昨年よりも10.2%減少し、1億3,483万9,391ドル(約168億5,492万円)となった。

 同じく三冠に王手がかかっていた昨年のベルモントS(G1)の開催日(全13レース)の賭事売上総額は、1億5,000万ドル(約187億5,000万円)を超え、ベルモントパーク競馬場での1日当たりの賭事売上げとしては過去最高であった。

 NYRA(ニューヨーク州競馬協会)によれば、今年の場内馬券売上げは1,680万ドル(約21億円)で、最高記録となった昨年の約1,900万ドル(約23億7,500万円)に次ぐものである。

 アメリカンファラオ(American Pharoah)が優勝した総賞金150万ドル(約1億8,750万円)のベルモントSの全ての賭事売上げは、過去2番目に多い81,681,147ドル(約102億1,014万円)である。ベルモントSに限れば、場内馬券売上げは660万ドル(約8億2,500万円)以上に上った。

 昨年の入場者数は、10万2,000人以上と報じられた。今年、NYRAは入場者数を9万人に制限した[訳注:近年、ベルモントパーク競馬場は、三冠達成がかかったベルモントSの開催日に大勢の観客が殺到したため、その運営に支障をきたしてきた。2008年のビッグブラウン(Big Brown)の三冠挑戦の際には、9万4,476万人が入場したが、全施設で水道が使えなくなった。また、カリフォルニアクローム(California Chrome)の三冠達成が叶わなかった2014年には、入場者10万2,199人のうちロングアイランド鉄道利用者約3万6,000人が、レース終了後に乗車が可能となるまでの数時間、競馬場内で立ち往生した]。

By Blood-Horse Staff
(1ドル=約125円)

(関連記事)海外競馬ニュース 2014年No.23「ベルモントパーク競馬場、カリフォルニアクロームの三冠挑戦により最高記録を達成(アメリカ)

[bloodhorse.com 2015年6月7日「Belmont Day Handle Down 10% From Last Year」]


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