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TOPページ > 海外競馬ニュース > レイチェルアレクサンドラ、初仔を出産(アメリカ)[生産]
海外競馬ニュース
2012年01月26日  - No.5 - 1

レイチェルアレクサンドラ、初仔を出産(アメリカ)[生産]


 2009年の年度代表馬レイチェルアレクサンドラ(Rachel Alexandra)は1月22日、2度年度代表馬に輝いたカーリン(Curlin)の125ポンド(約56.7 kg)の産駒を出産した。

 鹿毛の牡馬は午後2時40分、ケンタッキー州レキシントン近郊のストーンストリート牧場(Stonestreet Farm)で生まれた。同馬は誕生から90分で歩いた。白い流星のある機敏な仔馬は母馬に驚くほどよく似ている。ストーンストリート牧場のマネージャーのゲイリー・メジベン(Gary Megibben)氏は、母子ともに健康であると報告した。

 同氏は、「レイチェルアレクサンドラは自然と母親となり、すぐに仔馬に寄り添いました」と語った。

 馬主のバーバラ・バンク(Barbara Banke)氏は、夫の故ジェス・ジャクソン(Jess Jackson)氏が創立したジャクソンファミリーワイン社(Jackson Family Wines)の発表した声明の中で次のように語った。「私はレイチェルアレクサンドラが無事に出産し、彼女に似た顔立ちの美しい仔馬が健康であるという朗報に興奮しました。私と子供たちは、今後成長し出走するこの仔馬はジェスの夢であると考えています。共有馬主のハル・マコーミック(Hal McCormick)氏と私は、この仔馬が成長するのを見るのを楽しみにし、レイチェルアレクサンドラとカーリンが以前したようにストーンストリートの勝負服を背に走るのを想像しワクワクしています」。

 ストーンストリート牧場が所有していたカーリンも2007年と2008年に年度代表馬に輝き、2007年BCクラシック(G1)と2008年ドバイワールドカップ(G1)を優勝している。カーリンは現在、レーンズエンド 牧場(Lane's End Farm)に繋養されている。

 レイチェルアレクサンドラは牝馬として85年ぶりのプリークネスS(G1)の優勝を成し遂げ、ウッドウォードS(G1)を制した初の牝馬となった。

 メダグリアドロ(Medaglia d'Oro 父 El Prado)産駒のレイチェルアレクサンドラ(母Lotta Kim)は、2012年にはバーナーディニ(Bernardini)とカップリングする予定である。

By Blood-Horse Staff

[bloodhorse.com 2012年1月22日「Rachel Alexandra Delivers Colt by Curlin」]


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