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TOPページ > 海外競馬ニュース > ウィリアムヒル社、ケニアの学校建設計画を支援(ケニア)[その他]
海外競馬ニュース
2012年10月18日  - No.43 - 3

ウィリアムヒル社、ケニアの学校建設計画を支援(ケニア)[その他]


 ブックメーカーのウィリアムヒル社(William Hill)は9月、12人の上級管理職をケニアに派遣し、大規模な建築および開発プロジェクトに参加する。

 同社の広報部長のケイト・ミラー(Kate Miller)氏や開発部長のジェイミー・ハート(Jamie Hart)氏などからなるこのチームが、9月30日にオルマイソール小学校(Ol Maisor Primary School)を支援するためケニアのライキピア地方に旅立つ際には、同社のブランドアンバサダーであるロビー・サベージ(Robbie Savage)氏が加わる予定である。

 同社基金からの最初の寄付はすでに1万5,000ポンド(約195万円)に上り、図書館建設と教室の改修に必要な人件費と材料費に充てられる。

 またこのチームは、図書館に収蔵する本、スポーツ用具、子供たちへの衣類および学校のチャイムの購入のための1万ポンド(約130万円)の資金集めにも献身的に取り組んだ。

 オルマイソールの町は極貧地域にあり、この地域にある小学校には改修と増設が必要とされている。ウィリアムヒル社のこの長期的な深い関わりによって、多年にわたってこの小学校を支援し、同社の職員の訪問支援や、特定児童にさらなる教育を受けさせ続けることを目的としたグループ全体からの資金拠出を可能にすことになるだろう。

 同社のCEOラルフ・トッピング(Ralph Topping)氏は、北セレンゲティのマサイ地域を訪れて同様の計画を見たことで、このプロジェクトを構想した。

 トッピング氏は、「これはウィリアムヒル社にとって大きな計画であり、会社全体にとって初めてのものです。私たちの日常生活から遠く離れたアフリカのこの素晴らしい地域のために、私たちは時間を費やし、支援および資金援助を行っています」と語った。

 そして次のように続けた。「私たちのチームは、次世代に未来を築く手助けのため、現地のケニア人と協力して取り組むでしょう。我が社全体が今後数年間、このプロジェクトに何らかの方法で関与することを望んでいます」。

 「このプロジェクトがオルマイソールに住む人々の生活を変えるだけではなく、我が社の職員が自分自身についてもっと学ぶ一助となることを望みます」。

 トッピング氏は自身のブログにおいて次のように付言した。「ケニアの人々は貧しいが、素晴らしい笑顔で、気さくな性格です」。

 「このプロジェクトが、ウィリアムヒル社人材育成と約350人の子供の生活を向上させる長期的計画となることを望んでいます」。

 「私は今後数週間にわたって、我が社のアフリカに携わるチームの一員など数名を招いて、このブログにおいて語ってもらうつもりです」。

By Bill Barber
(1ポンド=約130円)

[Racing Post 2012年9月18日「Hills senior managers to play key role in Kenya school project」]


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