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TOPページ > 海外競馬ニュース > 第1回ジャパンカップ2着馬フロストキングを管理したマルコ調教師死去(カナダ)[その他]
海外競馬ニュース
2011年05月19日  - No.20 - 3

第1回ジャパンカップ2着馬フロストキングを管理したマルコ調教師死去(カナダ)[その他]


 1982年と1983年にカナダのチャンピオン調教師としてソブリン賞を受賞した元調教師のビル・マルコ(Bill Marko)氏は4月23日午後にウッドバイン競馬場で亡くなった。

 マルコ氏は、非常に人気のあった1982年のカナダの年度代表馬フロストキング(Frost King)の調教師であり共同馬主であった。また、米国で競走させるためにジョン・タマロ(John Tammaro)氏に個人的に売却する前の1981年の年度代表馬デピュティミニスター(Deputy Minister)を管理し成功した。デピュティミニスターは1981年のカナダ・北米両地域におけるチャンピオン2歳牡馬となった。

 デイリーレーシングフォーム紙は、73歳のマルコ氏はウッドバイン競馬場の厩舎地区の台所で倒れたと伝えた。同氏は心臓発作で亡くなったと考えられている。

 1981年にステークス競走を11勝し、1982年にはステークス競走8勝を挙げてリーディングトレーナーとなった。通算で500勝以上を挙げ、ステークス競走43勝が含まれている。

 フロストキングもデピュティミニスターもカナダの競馬殿堂入りを果たしている。

 他の有名なマルコ氏の管理馬には1983年にソブリン賞を獲得したフロードスカッド(Fraud Squad)やプリンスアバター(Prince Avatar)、そしてファイティングチャンプ(Fighting Champ)やサーカレッド(Sir Khaled)が含まれている。

 1937年9月28日に生まれのマルコ氏は、1976年に調教師免許を取得していた。

By Blood-Horse Staff

[bloodhorse.com 2011年4月24日「Champion Canadian Trainer Bill Marko Dies」]
 


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