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TOPページ > 海外競馬ニュース > ダーレー社、南カリフォルニアに新たな調教施設用の土地を購入(アメリカ)[その他]
海外競馬ニュース
2010年01月21日  - No.3 - 2

ダーレー社、南カリフォルニアに新たな調教施設用の土地を購入(アメリカ)[その他]


 モハメド殿下(Sheikh Mohammed bin Rashid Al Maktoum)率いるダーレー社(Darley)は、新たに調教施設を建設するために南カリフォルニアのアイケン郡に360エーカー(144 ha)の土地を購入し、その地で存在感を示し始めている。土地の購入取引は2009年12月30日午後に成立した。

 ダーレーUSA社(Darley USA)のジミー・ベル(Jimmy Bell)社長は、「アイケン郡は競走馬の育成に長い歴史を有しています。私たちが探求しているのは、馬の健康と福祉です。私たちがアイケン郡の土地を選 択した理由には、歴史、環境および気候などの多くの要素がありました。育成馬はこれらの要素すべてから恩恵を受けます」と語った。

 同社長は、新たな調教施設の建設時期は特に決めていないが、1600 mのダート馬場を有する施設となると述べた。

 購入した土地は、ダーレー社が65頭の馬を調教しているアイケン調教馬場(Aiken Training Track)から約6マイル(9.6 km)のところにある。ベル社長は、ダーレー社は所有する1歳馬の馴致と若馬の調教をするためにその新たな調教施設を使うことになるだろうと述べた。

 ベル社長は、「アイケン郡で調教された馬の途轍もない記録と成し遂げた勝利数により、私たちは同郡に敬意を払っています。アイケン郡は、時の流れにも堪える場所です」と付言した。

 この決定にあたって考慮された1つの要因には現在配属されている人材がある。モハメド殿下は2008年9月1日、ロバート&ジャニス・マクナイア (Robert and Janice McNair)夫妻からストーナーサイド・ステーブル(Stonerside Stable)を購入した。アイケン郡に新たな調教施設が完成すれば、ストーナーサイド・ステーブルの人材の一部が活用されるだろう。

 ベル社長は、「すでに素晴らしいスタッフが揃っています。私は将来を見込み、ワクワクしています」と語った。

By Ben Baugh

[thoroughbredtimes.com 2009年12月31日「Darley buys Aiken property for new training center」]


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