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TOPページ > 海外競馬ニュース > ブリーダーズカップ産駒登録料値引により登録数アップ(アメリカ)[生産]
海外競馬ニュース
2009年08月20日  - No.33 - 2

ブリーダーズカップ産駒登録料値引により登録数アップ(アメリカ)[生産]


 ブリーダーズカップ社(Breeders’ Cup Ltd.: BCL)の産駒登録は、8月1日まで早期登録料を100ドル(約1万円)値引きし、400ドル(約4万円)としたことから、これまでで最高の9360頭と なった。なお、産駒登録数(8月1日現在)の最高記録は2008年の3500頭であった。

 8月2日から10月15日までの標準登録料は通常の500ドル(約5万円)となる。

 BCLの会長で最高経営責任者のグレッグ・アヴィオリ(Greg Avioli)氏は、「登録料の負担が100万ドル(約1億円)近く減りました。1万頭近い当歳馬が登録されたことに満足しています。登録をして下さった 方々は、ブリーダーズカップ組織の中核であり、ブリーダーズカップへの参加意欲はこの厳しい経済環境の中でも減退していません」と語った。

 標準産駒登録が10月中旬に締切られたあと、追加登録が12月15日まで行われる。後期産駒登録料は1頭1500ドル(約15万円)である。

 ブリーダーズカップの産駒登録は2007年には1万6089頭だったが、2008年は9.2%減の1万4602頭に落ち込んでいる。

[thoroughbredtimes.com 2009年8月4日「Breeders’ Cup nominators take advantage of early discount」]


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