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TOPページ > 海外競馬ニュース > フェアグラウンズ競馬場、賭事運営会社を変更(アメリカ)[開催・運営]
海外競馬ニュース
2008年10月23日  - No.42 - 4

フェアグラウンズ競馬場、賭事運営会社を変更(アメリカ)[開催・運営]


 フェアグラウンズ競馬場は9月末、賭事運営会社をサイエンティフィックゲームズ社(Scientific Games)からアムトート社(AmTote)に切り替える。

 この賭事運営会社の変更が行われるのは、フェアグラウンズ競馬場の場内馬券発売所と9つの場外馬券発売所である。アムトート社は、マグナエンターテイメント社(Magna Entertainment Corp.)が所有している。

 フェアグラウンズ競馬場の副場長エド・フェナスキー(Ed Fenasci)氏は、「当競馬場では所有するすべての施設において賭事運営業者を切り替え、顧客と従業員は全く新しい賭事システムに移行します」と述べた。

 現在チャーチルダウンズ社(Churchill Downs Inc.: CDI)所有の4競馬場のうちフェアグラウンズ、アーリントンパーク、コールダーの3競馬場が、賭事運営会社としてアムトート社と提携している。チャーチルダウンズ競馬場自体は、ユナイテッドトート社(United Tote)と提携している。同じ賭事運営会社をもとでは、異なる時期に競走が施行されるアーリントンやフェアグラウンズのような競馬場で、必要に応じ、賭事システムを共用することができる。

 フェアグラウンズ競馬場とCDIの職員は、2007年11月25日に同競馬場で発生した発走後投票について調査していた。フェアグラウンズ競馬場の職員は、この問題が賭事運営会社を切り替える原因となったのではないと述べた。アムトート社への切り替えはそれ以前に、フェアグラウンズ競馬場とCDIの間で話し合われていた。

 切り替えのため、すべてのフェアグラウンズ競馬場の施設は9月29日午後11時に閉鎖され、9月30日はメタリー、エルムウッド、グレトナ、ホウマーの場外馬券発売所のみが営業する。フェアグラウンズを含むすべての馬券売場は10月1日、サイマルキャスト競馬のために新システムで営業する。

 フェアグラウンズ競馬場はまた、電話賭事(Fair Grounds Phone Bet)とインターネット賭事(FGNetBet.com)の会員向けのサービスが9月末にCDI所有のツインスパイアーズコム社(TwinSpires.com)に切り替えられると発表した。

 フェナスキー氏は、「私たちが2000年に初めてフェアグラウンズ競馬場に電話投票を導入した際、スムーズな処理を行うことが肝要であると考えました。それは今でも変わりませんが、私たちは現在、ツインスパイアーズコム社が提供する革新的要素を電話投票システムに多数追加します」と語った。

By Frank Angst

[thoroughbredtimes.com 2008年9月25日 「Fair Grounds to switch tote provider to AmTote」]


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