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TOPページ > 海外競馬ニュース > 距離短縮のイタリアダービー、G1競走にとどまる(イタリア)[開催・運営]
海外競馬ニュース
2008年04月24日  - No.16 - 3

距離短縮のイタリアダービー、G1競走にとどまる(イタリア)[開催・運営]


 イタリア競馬界は少なくとも今年は、最も権威あるクラシック競走のG1の地位を守るため、多くの変更を行った。

 イタリアダービーは5月11日に開催され、距離は200 m短縮(2,200 m)される。同時に、賞金は大幅に増額される。

 2007年の賞金は71万2800ユーロ(約1億1405万円)であったが、今年の賞金額は100万1000ユーロ(約1億6016万円)である。

 今年からイタリアダービーの日程は従来の日程に戻され、フランスダービーの3週間前となり、英国ダービーの約4週間前となる。

 1981年にはイタリアダービーを優勝したグリントオブゴールド(Glint Of Gold)は、その24日後の英国ダービーでシャーガー(Shergar)に次いで2着となった歴史がある。

 しかし、1000ギニー競走より前にダービーが開催されるのは馴染みのないことである。レジーナエレナ賞(イタリア1000ギニー G3)とイタリア共和国大統領賞(G1)は、5月18日に施行される。

 イタリアオークスは6月15日に開催される。4月20日のイタリア2000ギニー(G3)を含む4つのクラシック競走への出馬投票は3月31日に締め切られ、これは前年よりも2ヵ月遅い。

 最近の賞金の低迷から、国内的にはイタリアダービーの賞金増額も問題視されたが、ヨーロッパ・パターンレース委員会において同競走はG1格付を維持した。

 

(1ユーロ=約160円)

[Racing Post 2008年1月20日「Italian Derby to stay a Group 1」]


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