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TOPページ > 海外競馬ニュース > 鞭の誤打による降着(アメリカ)[その他]
海外競馬ニュース
2007年02月01日  - No.4 - 3

鞭の誤打による降着(アメリカ)[その他]


 鞭を一つ間違えて打ったばかりに残念なことだ。

 24倍という最高オッズで3馬身差をつけて一位に入線したにもかかわらず、ラヒーズアピール(Rahys' Appeal)は、11月24日に開催された賞金150,000ドル(約1800万円)のトップフライトハンディキャップ競走(Top Flight Handicap(G2))で2着降着となった。アラン・ガルシア(Alan Garcia) 騎手がマリブミント(Malibu Mint)の顔に鞭を当ててしまったためである。これによりマリブミントが勝馬となった。マリブミントはミュルホランド夫妻(John and Martha Jane Mulholland)の所有馬で、ジェームス・チャップマン(James Chapman)調教師が管理している。

 マリブミントに騎乗したエイバー・コーア(Eibar Coa)騎手は、「これはルールです。ガルシア騎手には気の毒ですが、私には幸運なことです。ラヒーズアピールが私の横を通り過ぎてくれて大変ラッキーでした」と言った。

 

(1ドル=120円)
By Steve Haskin


[The Blood-Horse 2006年12月2日「Aqueduct Notes」より抜粋]


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