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TOPページ > 軽種馬登録ニュース > 2014年の種雌馬飼養規模別牧場数
軽種馬登録ニュース
2015年01月27日

2014年の種雌馬飼養規模別牧場数


2014年12月31日現在の「種雌馬飼養規模別牧場数(PDF)」がまとまりました。詳細については、PDFファイルをご覧ください。

全国の種雌馬飼養牧場数は915戸で、前年に比べ44戸減少しました。地域別に見ると北海道が35戸(日高32戸、十勝3戸)、都府県が9戸の減少となりました。

牧場数は2004年と比べると480戸減少(65.6%)しています。

また、この10年は毎年牧場数は減少しており、その減少の割合は、年によって差はあるものの前年に比べ平均で5%前後減少しています。

 

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地域別の牧場数は、北海道が827戸で全国の90.4%を占めており、最も牧場数の多い日高地区は、762戸で全国の83.3%を占めます。

種雌馬飼養規模別牧場数の割合は、5頭以下が427戸(46.7%)、6〜10頭規模が242戸(26.4%)、11〜15頭規模が127戸(13.9%)、16〜20頭規模が48戸(5.2%)、21〜100頭規模が63戸(6.9%)、101頭以上規模が8戸(0.9%)になります。

種雌馬飼養規模別牧場数の推移を下表に示しまた。1頭飼育している牧場数の減少がは大きく2004年の牧場数と比べると58.3%、ついで6〜10頭飼養している牧場数で2004年の牧場数と比べると57.6%となっています。

51頭以上飼養している牧場数は、2004年に比べ6戸増加しています。

 

2015-006-hyo02.jpg

 

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