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TOPページ > 軽種馬登録ニュース > 2014年の繁殖登録頭数について(産地別供用地別繁殖登録)
軽種馬登録ニュース
2015年02月26日

2014年の繁殖登録頭数について(産地別供用地別繁殖登録)


2014年に繁殖登録された馬は、生産された地区で繁殖に供用される頭数が一番多い傾向にあります。このことから、多くが生産牧場で繁殖に供用されていると思われます。

 

日高地区生産の馬が、日高地区で繁殖登録される割合は約96%になります。

胆振地区生産の馬が、胆振地区で繁殖登録される割合は約51%で、他の地区に比べ低く、他の地区で繁殖登録される割合が多い傾向にあります。

また、胆振地区で生産された馬が一番多く繁殖登録されており、全体の約25%になります。

 

海外で生産された馬が一番多く繁殖登録されている地区は、胆振地区と日高地区の日高町がほほ同じ頭数で約32%となります。

 

産地別供用地別繁殖登録頭数(PDF)


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