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TOPページ > 軽種馬登録ニュース > 2014年の地区別繁殖登録種雌馬頭数及び繋養牧場数
軽種馬登録ニュース
2014年12月12日

2014年の地区別繁殖登録種雌馬頭数及び繋養牧場数


2014年12月1日現在の「地区別繁殖登録種雌馬頭数及び繋養牧場数」を公開しました。

詳細については、統計データベース→サラブレッドの生産頭数等各種統計からご覧ください。

 

2014年地域別牧場数の推移

 

軽種馬繋養牧場数は、上記のグラフからもわかるように年々減少傾向にあり、今年の牧場数は10年前(2004年)の66%となり、牧場数は929件となります。

地区別にみると、北海道で日高地区が71%、胆振地区が55%、十勝地区が69%になっており、胆振地区の減少傾向が目立ちます。

日高地区内は、すべての地区で減少傾向にあるものの、新冠地区は85%とあまり減少していませんが、平取・日高、新ひだか(旧静内・三石)、浦河地区は約70%の減少、特に、様似・えりも地区は58%と大幅な減少となっています。

北海道を除いた都府県は43%と北海道の減少傾向より更に大きくなっています。

 

2014年地域別種雌馬数の推移

 

繁殖登録種雌馬頭数は、昨年(2013年)まで減少傾向にありましたが、今年(2014年)は2013年より50頭の増加となりました。減少傾向に歯止めがかかったようです。

なお、今年の頭数は10年前(2004年)の84%となっています。

地区別にみると、北海道の日高地区は76%、胆振地区は113%、十勝地区は31%となっており、胆振地区は、牧場数は半減しているにも関わらず種雌馬頭数は増加しています。

日高地区内は、すべての地区で減少傾向にあるものの、新冠地区が90%と日高地区の各地区よりあまり減少していません。平取・日高、新ひだか(旧静内・三石)、浦河地区は約80%の減少となり、特に様似・えりも地区は40%と大幅な減少となっています。

北海道を除いた都府県は37%と繋養牧場数と同様に北海道の減少傾向よりさらに大きくなっています。

 

2014年平均種雌馬繋養頭数の推移

 

種雌馬繋養頭数の平均頭数は、上記のグラフからわかるように2004年は8.4頭でしたが、2014年は10.6頭となり毎年増加傾向にあります。


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